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ネット証券で証券取引

『証券取引』という言葉を聞いて拒否反応を示してしまう方がおられるかもしれません。
それはなぜか、その方はそれに関してあまり良いイメージを持っていないからかもしれません。
『取引』というのは『個人対個人』の場合も当てはまりますが、ここで言う『取引』とは、『個人対会社』のような、大きい相手を対象としています。
「証券」はお分かりのように、会社が発行する『株式』が含まれます。
会社が発行する株式、そしてその株式の価値を表す株価は、その会社の現状とこれからを示唆しているとも言えますが、この取引は単に成功を見込んで行うようなものではなく、また確実なバックを確信できるものでもありません。
その価値が、どのように変動するか、という将来性を見極める、いわば、予測する、その必要性があるのです。
簡単に「予測」と言っていますが、本来株式の価値―いわば株価をあらかじめ予測するのは簡単ではありません。
というよりも、誰にもそれはできない、と言えます。
そもそも株価はリアルタイムで変動していますし、何か新サービスや新製品を発表した直後にも、大きく株価が変動することがあります。

その「変動」を用いた証券取引は、私達が個人としてそれを行う時、2つのうちから手段を選ぶことができます。
それが『ネット証券』と『総合証券』です。
ネット証券が現代で幅広く用いられているのはなんとなく予想が付きますが、実際にネット証券を活用するメリットはあるのでしょうか。